サイダーが売り上げを伸ばしているようです。

今年は、各飲料メーカーがサイダーで勝負をかけているようですね。

このところ、数年前から地サイダーと呼ばれる、地方の飲料メーカーが販売しているサイダーが売り上げを伸ばしていましたが、大手の参入でどうなるのか?

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000092-mai-bus_all
 「今夏はサイダーで勝負」と、飲料メーカー各社の販売競争が激しさを増している。サントリーがサイダー市場に本格参入を表明し、ライバル社も昨年から今年にかけてそろって主力商品を刷新した。今年は炭酸の刺激と甘みが強めの商品が主流で、夏の需要期に向けて消費者の年齢層拡大を目指す。
 サントリーは炭酸飲料「ラッキーサイダー」(500ミリリットル、税抜き希望小売価格140円)を7月15日に発売する。サイダーは初の自社開発。メーンターゲットは10~20代の若い男性。果実を使った香りとさわやかな後味が特徴だ。
 サントリーによると、07年は猛暑の効果などからサイダーの売れ行きが伸び、この市場は前年比約2割増の推計約3500万ケースだった。今年はさらに9%の伸びを予想している。「炭酸の刺激を求めるニーズは高くなっている」(サントリー)という。
 サイダーで6~7割の圧倒的シェアを誇る「三ツ矢サイダー」のアサヒ飲料は「市場全体が活性化すれば、売り上げも伸びる」とサントリーの参入を歓迎。3月にリニューアルした果汁入り炭酸飲料「レモンを搾った三ツ矢サイダー」で対抗する。
 サイダーは、このところ健康志向の若い女性向けに甘みを抑える傾向が続いていたが、キリンビバレッジは3月に「キリンレモン」の甘みを強めた。「家族で楽しく飲める飲料」と位置づけ、対象年代を子供から60代までに拡大。今年は07年(331万ケース)の倍以上の700万ケース販売を目指す。
 日本コカ・コーラも「スプライト」「スプライト ゼロ」の甘みを強め、5月にリニューアル。「スプライト ゼロ」は炭酸も強め、刺激の「楽しさ」も打ち出した。


ずんだれは、地サイダーは地サイダーで頑張って欲しいと思います。
美味しい市場に力を入れるのが当たり前ですから、大手飲料メーカーの参入も市場原理としては認めざるを得ませんが、地方独特のオリジナルサイダーの市場は、残って欲しいと思うんですよね。

ずんだれは、佐賀に住んでいるんですが、佐賀にも「スワンサイダー」という地サイダーがあります。

地サイダーという地方のオリジナル文化が長く残って欲しいと思います。

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メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームについて、医学的にはまったくの素人が、悪戦苦闘して調べた結果を
素人なりの解釈で、解かりやすい言葉で説明します。

織田信長の言葉
戦国大名の中でも飛びぬけて異才、好戦的で残酷というイメージが付きまとう織田信長ですが

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