大人のやり方?疑問に感じた蓮舫議員の子育て

私は40過ぎているのに、考え方には幼児性を残しているのかも知れない。

だから「ずんだれ」なんだろうと思う。

しかし、大人って奴は、言葉巧みに論点をすり替えてしまうから要注意だ。

本が欲しい、という娘と本屋へ行く途中。私「なんで本が欲しいんですか?」、娘「文字のあるものを読みたいからです」、私「買わないで図書館で借りればいいのでは?」、娘「大切に手元にとっておきたいから」、私「でも、今までの本は全部整理されてないですよね」、娘「いいから買って!」。はい。
引用:Twitter/蓮舫
http://twitter.com/renho_sha/status/6130465014


娘が「本が欲しい」と言うのは、本人の向学心。

親が「でも、今までの本は全部整理されてないですよね」と言うのは、子どもの躾。

向学心を、本というキーワードを通して、巧みに論点を躾にすり替えている。

よくよく考えてみたら、私が幼少の頃も同じように論点をすり替えられた記憶がある。

躾と向学心を結びつけるのが、一方的に悪いとは言わない。

娘の「本が欲しい」という要望に、「ちゃんと整理出来たら、ご褒美に本を買ってあげる」と言うのであれば、多少のすり替え感は残るが、上手に躾ける方法だと思う。

しかし、今回の「つぶやき」を読む限り、整理していない事を理由に、本の購入を諦めさせようとしている。

論点のすり替えも甚だしい。

まあ、こんな調子で行政刷新会議の事業仕分けで、巧みに論点をすり替えられ、大の大人(各省の担当官)がまんまと事業廃止や見送り、削減などに仕分けられてしまったんだが・・・。

論点のすり替えで、強引に仕分けする仕分け人達に憤りを感じた人も多いと思います。

しかし、こんな子供だましな手法で、まんまと論点をすり替えられてしまったお役人も情け無いと思うのだ。

一般のサラリーマンの数倍から、数十倍の賃金を得て、社会的地位も約束されたエリート達が、子ども騙しといえる論点のすり替え手法で、煮え湯を飲まされたのだ。

無茶な仕分けに憤っている暇があるなら、賃金に見合うだけの話術と、敵の作戦を見抜く力、騙されない洞察力を身につけて欲しいと思う。

蓮舫議員の子育てから、彼女たちの論点のすり替え手法が見えました。

私は、大人の姑息な論点のすり替えを見抜く力を身につけているようだ。

論点のすり替えに気づいていない人も多いようだし・・・

ずんだれなりに多少は成長しているようだ。



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