ノーベル賞委員会の委員長の言葉が21世紀を代表する名言だと私の中で話題になっている件

10月10日は「ツナの日」らしいです。


しかし、私が注目したのは10月10日に発表されたノーベル平和賞です。


受賞したのはインドのカイラシュ・サティアティさん(60)とパキスタンのマララ・ユスフザイさん(17)の2人です。


お二人に心からオメデトウと伝えたいですね。


ノーベル平和賞、マララ・ユスフザイさんとカイラシュ・サティヤティさんに
CNN) ノルウェーのノーベル賞委員会は10日、2014年のノーベル平和賞の受賞者を発表した。
インドのカイラシュ・サティアティさん(60)とパキスタンのマララ・ユスフザイさん(17)の2人が選ばれた。
若者や子どもの教育を受ける権利を求めた運動が評価された。ユスフザイさんはノーベル平和賞で最年少の受賞者となった。
ユスフザイさんは少女の教育を受ける権利を主張。その後パキスタンのイスラム武装勢力「タリバーン」のメンバーに頭部を銃撃された事件で世界的な注目を集めた。
サティアティさんは経済的な利益のために子どもを搾取することに反対する平和的なデモを主導するなどした。
ノーベル賞委員会の委員長は「子どもは学校に行かなければならない。金銭的な搾取の対象となってはならない」と述べた。
同委員会によると、選考では過去最多となる278の候補があがり、うち47は団体だったという。
ノーベル賞の賞金は800万クローナ(約1億2000万円)で、受賞者で分け合うことになる。
昨年の同賞は化学兵器禁止機関(OPCW)が受賞。大量破壊兵器の廃棄における長年の努力が評価された。

お二人の功績が評価された事もすばらしいんですが、私がもっとも注目したのはノーベル賞委員会のヤーグラン委員長の言葉です。


「子どもは学校に行かなければならない。金銭的な搾取の対象となってはならない。」って名言ですよね


ヤーグラン委員長の言葉を訳したCNN.co.jpの翻訳が素晴らしいのかも知れませんが、21世紀を代表する名言になると信じています。

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